RealityCapture 1.2 Tarasque ハイライト

この新しいソフトウェアは、最高の精度とスピードを必要とする現場のプロフェッショナル向けにリリースされました。 多くの新機能を搭載し、リボンの操作性も向上しています。
オルソ画像のモザイク処理と編集 (Ortho mosaicing & editing)

テクスチャ/カラーリングされたメッシュではなく、画像からレンダリングされた「正投影図」(オルソプロジェクション)を作成する機能です。

オルソモザイクの編集では、範囲を選択し、オルソモザイクの生成に使用するカメラを指定することができます。見た目の問題を修正したり、オルソモザイクを適用したくない動いている車や人を撮影したカメラを削除したりすることができます。

断面図 (Cross Sections)

断面図は、主にGISのワークフローで使用されます。基本的には、特定の平面に沿ったエリアの複数のプロファイルを提供し、シェイプファイルやdxfフォーマットとしてエクスポートできます。

輪郭 (Contours)

表示された正投影図の高さプロファイルを視覚化するための等高線(アイソライン)を表示する機能です。
ユーザーは最小および最大の高度と等高線の間隔を設定することができます。土地がどのように下がっているか、高低差がどのくらいあるのかを視覚的に表現することができ、地形調査やエンジニアリングのワークフローに役立ちます。

ボリュームとプロファイルの測定 (Volume & Profile Measurements)

範囲を選択し、ベースプレーンのタイプを指定することで、切土と盛土の体積を測定します。これは、地形調査や、エリアを平らにするために必要な地固めの量の特定、およびストックパイルの測定に役立ちます。

プロファイル測定では、描画されたポリライン/ポリシェイプの高さプロファイルを定義・表示し、選択された範囲内の最上部と最下部を特定することができます。

ほかにも魅力的な機能が多数あります。詳細は以下ページをご覧ください。

RealityCaptureについて

RealityCaptureは、オールインワンの3Dマッピングおよびモデリングソフトウェアソリューションで、処理速度は市場の他の製品の10倍です。これは、フォトグラメトリ方式で実行できることに対して既成概念の枠を超えたユニークなソフトウェアです。さらに、地上写真をシームレスに何の制限もなく、一工程で簡単に統合することができる唯一のソフトウェアです。