このシリーズでは、全4回にわたり、写真から立体的なモデルを生成することのできるフォトグラメトリーソフトウェア、RealityCaptureをご紹介しています。

以下に Part.1 から Part.4 の動画をまとめましたのでご案内致します。

【フォトグラメトリー入門】はじめてのRealityCapture
Part.1 ご紹介とインストール
Part.2 日本語化とインターフェースのご紹介
Part.3 モデルの作成と書き出し
Part.4 コントロールポイントを追加してコンポーネントをマージする

Part.1 ご紹介とインストール

この動画では、写真から立体的なモデルを生成するRealityCaptureを紹介します。RealityCaptureは優れたフォトグラメトリーソフトウェアで、写真を解析してリアルな3Dモデルを作成できます。無料のPPIライセンス版やEnterpriseライセンス版の違いについても解説し、簡単なインストール手順も紹介します。創作の可能性を広げるために、ぜひRealityCaptureを試してみてください!

RealityCaptureは、PPIライセンス版であれば無料でモデルの生成をお試しいただけます。
また、PPIライセンスとEnterpriseライセンスの違いについてもご紹介しております。

RealityCaptureのダウンロードはこちら

RealityCaptureのインストール手順はこちら

Part.2 日本語化とインターフェースのご紹介

この動画では、RealityCaptureの日本語化手順とインターフェースについて詳しく解説しています。日本語化で使いやすさを向上させ、インターフェースの紹介で効率的な操作を学ぶことができます。

Part.3: モデルの作成と書き出し

この動画では、RealityCaptureを使用した写真からの立体モデル生成の手法を詳しく解説します。サンプルデータのダウンロードや読み込み手順から始まり、モデル作成の基本的なステップを説明します。

ポイントクラウドやメッシュモデルの生成方法、テクスチャやカラー情報の設定方法にも焦点を当てます。また、モデルの書き出し手順やファイルの設定についても説明します。この動画を通じて、鮮明で高品質な3Dモデルを作成するためのスキルを磨きましょう。

Part.4 コントロールポイントを追加してコンポーネントをマージする

今回の動画では、前回の内容の補足として、コントロールポイントの追加とコンポーネントのマージ手順について詳しく解説しています。

コントロールポイントの設定はモデルの精度と一貫性に大きく影響します。正確な追加方法と重要性を解説し、さらに複数のモデルを統合するマージ手順も紹介します。

Part.4では、より高品質なモデルを作成するためのテクニックを学びましょう。


なお、弊社ではENTERPRISEライセンス(永久ライセンス)のみの取り扱いとなっております。
(PPIクレジットはメーカー直販サイトのみの販売)

ご興味がございましたら以下のリンクからご確認ください。

RealityCaptureについて

RealityCaptureは、オールインワンの3Dマッピングおよびモデリングソフトウェアソリューションで、処理速度は市場の他の製品の10倍です。これは、フォトグラメトリ方式で実行できることに対して既成概念の枠を超えたユニークなソフトウェアです。さらに、地上写真をシームレスに何の制限もなく、一工程で簡単に統合することができる唯一のソフトウェアです。